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上から新しい順に並んでいます。

 

『異世界に行ったら負けだと思ってる』

四百字詰原稿用紙換算:207枚

 

【閲覧注意】異世界系のファンの方は気分を害される恐れがあります。

 

 美少女がもじもじしながら言う。

「あ、あのっ! 私と契約して、異世界を滅亡の危機から救っ」

 バタンと俺はドアを閉めた。

 

⇒カクヨム「金のたまご」(2018.7~8)選出!

 

『冒険者だった』

四百字詰原稿用紙換算:364枚

 

世界各所に七大魔山《セブンサミッツ》が出現し、空前の冒険者ブームが訪れて14年。エバンスはある理由からパーティーを解散し、持ち前の「音波耐性」を活かして、収穫の際に怪音波を放つ作物「マンドラゴラ」の栽培を始めた。

 

『流れの庭』

四百字詰原稿用紙換算:314枚

 

大分県日田市出身、幕末の学者・広瀬淡窓の生涯を描いた歴史小説です。

大村益次郎や高野長英などが出てきます。

⇒カクヨムにも投稿しました

 

『魔王安倍晴明』

四百字詰原稿用紙換算:208枚

 

水は火を消し、木を育む。

木は土を糧とし、火を発する。

火は金を溶かし、焼け跡は土となる。

土は水を吸い上げ、内に金を宿す。

金は木より堅く、結露して水を生じる。

これら五行の理を極めし者、天地を手中に収めん。

 

『乱歩への暗号』

四百字詰原稿用紙換算:250枚

第1回「本の物語」大賞 2次選考通過作品

 

“探偵小説の父”江戸川乱歩のもとに届いた暗号文。

なぜか興味を示さない乱歩に代わり、息子の隆太郎が解読を試みる。

⇒カクヨムにも投稿しました